つぶやき

僧侶がすすめる恋愛術|意中の人が好きな本のタイトルを聞いてその場で買え!

ビジネスでも使えるディープな技

 

こんにちはトムです!

今回はとっておきの技をご紹介します。

人間関係を円滑にするために、相手を褒めるというやり方は鉄板中の鉄板ですが、内面を褒めるのは意外と難しいですよね。

やはり形に見えないと説得力が生まれにくいのは否めません。

人格やセンスを褒めるためにはどうしたら良いのでしょうか?

私がこれまでに経験した技の中で最も成功率が高いのがこれです。

「意中の人に好きな本のタイトルを聞いて購入する」というキメ技です。

詳細を述べますと、さりげなく、好きな本や映画の話を振ります。

もし、最近読んだ本や昔からお気に入りの作家がいれば、その本をAmazonで検索し、「コレ?」って確認を入れます。

そして本人が見ている目の前で注文を入れます。

どうですか?!

もし自分がコレやられたら、一撃ですよね?

人間関係を深めるためにとりあえず褒めるというメソッドが蔓延している中で、どんなに上手に褒めたところでどうせテンプレートで褒めているだけだと思われてしまうケースは多いでしょう。

しかし、本の場合、身銭切ってます。

相手をもっと知りたいという行動を示すということは最高の行為を示すことになるのです。

 

 

好感度を上げるためのポイント

 

その1 見た目は清潔感を意識する

当たり前かもしれませんが、見た目の清潔感はとても大事です。

人は見た目が9割という人気書籍の存在からも分かるように初対面の印象はずっと続きます。

逆に初対面さえクリアー出来たら何でも肯定的に解釈しまうのが人間の脳です。

Yシャツの皺やシミ。

あと寝グセや不精髭。

私はこれ以上モテすぎると困るので意図的に不精髭を伸ばしていたりします。

 

その2 ミラーリング

これは好きな本の購入と同様の効果をもたらします。

つまり、意中の人への憧れを具現化することはほぼ直接的に相手への行為をアピールすることに繋がりますね。

相手が飲み物を飲んだら自分も同じタイミングで飲む

  • 相手の言葉を繰り返す(絶対失敗しない追従方法)
  • 相手と同じテンポで話す(安心感を与える)
  • 相手が悲しそうな表情をしていたら自分も悲しい表情をする(理解者としての立場)
  • 相手が身を乗り出したら自分も身を乗り出す(一緒に楽しみたいと思わせる)

ただし、やり過すぎるとストーカー扱いされてしまうのでご注意を!

相手に気づかれては逆効果になる場合もあります。

真似されていると気づかれない程度に、さりげなく実践することがポイントです。

 

ネガティブワードを口にしない

これは鉄則なのですが、ネガティブな感情や表現はその場の空気を悪くします。

好感度を上げるためには絶対にネガティブな空気を寄せ付けないことです。

相手が困っているトラブル系に対しては「こうすれば解決できる!」と前向きな方向性を見せることです。

 

笑顔の回数を増やす

もちろん意中の人と会う時は笑顔率が高くなるはずですが、そこは戦略的にTOPに合わせた笑顔の演出を練習しておくと良いでしょう。

相手への理解を示す笑顔。

爆笑する際のリアクション付き笑顔。

無意識で出ている(ように見せる)笑顔。

これは研究して練習しておく価値があります。

 

質問力

 

  • Who=誰が
  • When=いつ
  • Where=どこで
  • Why=なぜ
  • What=何を
  • How=どうやって

自然な流れで質問されると気分が良いものです。

ついつい沢山話してしまったと相手に思わせたら勝ちです。

私も営業マン時代は質問のレパートリーを常に考えていました。

5W1Hの質問も格闘技と同じで相手との適切な距離とタイミグが大事なんです。

自分にとって絶妙のタイミングを会得するには経験を積むしかありません。

ぜひ日々質問力に意識しながらの会話を楽しんでみてくださいね。

 

相手との相違点を使う

相手との共通点を見いだせという指南書は沢山ありますが、意外と共通点ってないんですよ。

だからこそ相違点を見つけて、そこに興味や尊敬を込めるのが応用性が高く、いつでもどこでも使える技となります。

相手の趣味が映画だったら、自分は映画はあまり観ないけど、映画館で観るの、それともレンタル?みたいに自分の知らない世界への興味を抱いているという姿勢を見せます。

そうすることで相手は誰かの役ちたいという奉仕の精神が擽られます(違う人もいるけど)。

 

苦手な事をわざとアピール

普通は相手から好かれたいのでウィークポイントは隠そうとしますが逆です!

ちょっとしたドジを見せたり、苦手な事を告白されると、相手は自分に心を許していると思います。

完璧な人より、ちょっと抜けたところがある人のほうが親しみを覚え、好感を持たれる場合が多いのです。

スタート地点が低い方が上がる角度も高いのです。

たとえば仕事ができる人が、ちょっとしたドジを見せると、その意外性にキュンとしたりします。

逆に普段ドジな人がある時急に凄い事を見せると、それはそれでポイント急上昇。

つまり意外性をいかに上手く演出するかということです。

 

他にもまだまだありますが、今回はこの辺で。

恋愛に使える技はビジネスの世界へも横展開できます。

ぜひ落としたい人の前で本を買うという技を実践してみてください。

では!

-つぶやき

© 2024 ラッキー坊主の中年ボディメイク