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TomFu流「ツイッター活用術」をご紹介|鮮度の高い備忘録としていかがですか?

TomFuのツイッターを始めるきっかけ

 

こんにちはトムです!

私も気付けばアラフィフとなり、悲しいかな年相応に記憶力が著しく低下しております。

ゴルフのラウンドの最中や僧侶活動の合間にふと興味深い考えやアイデアが浮かぶことがありますが1時間もすれば忘却の彼方・・・

ある先輩の方へその件を話したらところ「ツイッターでつぶやいておけば備忘録になるよ」という有難いアドバイスを頂きました。

早速アカウントを作り備忘録としてのツイートを開始しました。

 

いや~ホント便利ですね!

 

140文字という文字数制限はありますが、写真や動画を添付することも出来て後からリアルに思い出されます。

しかも思いたったら手軽にアップ出来るので鮮度の高い備忘録ってわけです。

また、単なるメモと異なる点は呼んだ方からコメントまで頂けるのが非常にエキサイティング。

これなら毎日でも続けられそうです!

またツイッター画面の虫メガネの所をクリックすると「トレンディング」という項目が出てきますが、この瞬間世間はどういうことに注目しているのかという事がニュースよりも早くリアルタイムで知ることが出来ます。

上位トレンドキーワードに「浮気性」というものを見つけ早速ツイート。

 

こんな感じで引用リツイートして頂く事が出来ました。

フェイスブックと異なり顔出しせず匿名というのが逆にリアリティを生む気がします。

ところで、だんだん投稿数が増えてくるにしたがって自分の過去のツイートを探し出すのは大変になります。

その検索方法を先日会得。

上のメニューの所にある高度な検索という所にキーワードと自分のアカウントを入れれば引っ張りだして来てくれます。

また文中に入れたキーワードが分からなくなったとしても時期を指定することで絞り検索も出来ますのでブログ記事の中へ挿入したいツイートも楽々探すことが出来ます。

まだまだブログ初心者のトムですが、長年ブログを書いている人に伺ったことによると、熱心な読者はコメント欄を読むのが楽しみだそうです。

本文を書いている側としてはコメント欄なんてどうでもよい。

むしろネガティブなコメント入れられて凹むくらいならいっそコメント欄を閉じてしまった方が無難だと考える人もいるようですが、それは逆効果だそうです。

ユーチューブでもそうですが、批判的なコメントも含め閲覧したいのが本当のファンだとか。

そのコメントと同じ効果があるのがツイッターで、記事本文と関連性のあるツイートを埋め込むことでコメントを楽しむことが出来るという理屈です。

たとえばこんな感じです。

僧侶のつぶやき 最近ヤングケアラーという中高生の存在を聞くがまさに日本の家族責任文化の闇だな 海外では子育てや介護も国や社会に甘えて良いという国も多数あるのだが、日本の政治家もそろそろそういう方向へ舵を切ってほしい

 

  • 努力してる最中にこそ意味がある そう思うと急激に楽になれる気がするとです
  • 素敵な引用リツイートありがとうございますスターに夢中
  • 気分よくRTさせていただきこちらこそありがとうございます

もちろんあった事もない方ですが、袖振り合うも多生の縁ということでしょうか?

また生きた辞書としても使えます。

気になるキーワードを入れると、ニュース記事の引用から色んな方の意見を伴った情報がわんさか出てきますね。

いや~刺激になります!

年月が経って過去ツイートを見直すと、「あの頃の私はこんな事を考えていたのか」と感慨深いものとなるでしょう。

もう一つ!

ブログ記事の中へ自分のツイートを挿入しておくメリットは、ツイートの表示可能件数が最大3200件という事です。

だからブックマーク代わりにブログ記事へ残しておく意義がありますね。

ツイッターによる世間の反応はこちらの思惑とは全く異なります。

こちらにとって重要だと思った事でも全くイイねさえ押して貰えない事も多々ありますが、逆に何となく弾みでツイートしたことに思わぬ反響があったり。

ちょっと魚釣りに似ている気もします。

ふと何かを感じたり、感動した瞬間を短文メッセージでアップしておける。

そして、反響が大きかったり、どうしても深堀りしたいテーマに関してはブログ記事で拡張し記録する。

それが現在のTomFu流のやり方ですね。

一期一会のリプやリツイートが貰えたり、なかなかエキサイティングなシステムですよ。

140文字で完結させるには多少頭を使わなければなりません。

ツイッターで意見をまとめる力が付いたという人もよく見かけます。

またツイートしながら自分の頭の中を整理することもできますね。

140文字でテーマ提起や課題の掘り起こしなど、アウトプットのトレーニングとしも最適です。

また相手に使い感を与えないためのツイートの方法がリアルな世界へ適用できたりしますので、なかなか実践的なツールだと思います。

たとえば、こんなツイートを誰かがしたとします。

「先日ホリエモンさんの書いた他動力を読みました。とても感慨深かったです。」

よく見かけるリプで結構痛いのはコレです。

「私は去年それ読みましたよ。ホリエモンさんの本は殆ど読んでます」

もちろん悪気はないのだと思いますが、これをかぶせられた方は冷たい敗北感しかないですよね。

少なくとも気持ちがホッコりすることはないでしょう。

ウソでもいいので「いいですね!私もぜひ読んでみます!」とか1㎜もディスらないリプです。

それを言われた人は少なくともその日よく眠れると思います。

ツイッター活動を通じてリアルな世界での人間関係を磨くこともできますね。

ぜひ皆さんもツイッターからのブログ記事、そして、また記事をツイッターで紹介という流れで自分の軌跡を作ってみませんか?

 

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