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【ロサンゼルス出張シリーズ】その2 現地で食べログ「HASU」「GOZEN」を訪問

友人のお店訪問

HASU

前回からの続き。

トランプナショナルゴルフ俱楽部からの流れでトーランンス近郊にあるジャパニーズ居酒屋レストラン「HASU」へ。

ここはLAの友人で印刷、デザインを中心に数多くのビジネスを手がける「鬼才」山上氏が、コロナ禍のロックダウン中にプロデュースした焼き鳥レストラン。

 

 

セオリー通りスタートはアペタイズ(一品料理)から。

そこから焼き鳥を中心に肉料理、とオリジナルの揚げ物で固め〜後半のシメは優しい自家製スープやにゅうめんへと流れていきました。

 

 


こだわり抜いた多くの季節のスイーツメニュー&エスプレッソが女性客も惹きつけてやまない!

日本にはないスタイルだと思いました。

参考にさせて頂こうかな。

どれもこれも、この半生をフリーペーパーの叩き上げ編集者としてひたすら毎晩「飲み歩き」を続きけて来た遊び人のこだわり。

「飲兵衛」にとって無駄なものをすべて排除しシンプルにまとめ、かつ必要な「味」に関してレトルトなどは一切使わず、一つ一つ丁寧にAll自家製を提供。

行きつけ自慢したくなる店。

「男」としての集大成がきっとここにあるのだろう。

 

GOZEN

LA友人で「ヒデさん」のプロデュースのビバリーヒルズのお店「GOZEN」へ。

 

 

ヒデさんは大手広告会社◯通の出身で、お父さんが犬だったり、カップ麺がアニメーションと宇多田さんの歌とともに宇宙に行ったりと言ったCMのカリスマヒットメーカーです。

彼が今回あえてビバリーヒルズ、ハリウッドのセレブ達に日本酒、寿司、懐石料理を知ってもらうためにプロデュースしたのが「GOZEN」。

 

 

 

 

 

ワインのように丁寧に銘柄、製造手法、作者の想いを丁寧に説明され目の前にその情景が広がる様な錯覚を覚えます。

寿司なども「赤酢」酢飯で出される本格派!

コロナ明けを狙い今年3月にオープンしたばかりですが、客足は満員御礼。

 

アメリカの日本食事情

海外、特にアメリカでは日本食ブームはガッツリと続いており、寿司を含めヘルシーさが意識の高い現地民にはウケていますね。

ただ生魚や生卵、そしてあの強烈な臭いを発する納豆は欧米の食文化にはそぐわず基本的に苦手な人の方が多いようです。

アメリカで高級料理となるのはラーメン!

一風堂はその代名詞となっております。

そして定食などで有名な大戸屋。

これはタイへ行っても街中に普通にありますから日本の外食産業の成功事例ですね。

あとは丸亀製麺やはなまるうどん、そして愛すべき吉野屋。

現地民を如何に取り組むかが課題なので吉牛は完全にご当地仕様となっております。

そういった海外の事情を見て見て驚くのは価格です。

例えばアメリカに進出した「やよい軒」のしょうが焼き定食がなんと15.5ドル(日本円で約1800円)で提供されています。

そんな事をして大丈夫なのでしょうか?!

しかし、マーケティングとは大変興味深い世界で付加価値次第で値段が決まるんですね。

時給も関係してます。

アメリカは市街地だと時給1,500円程度になります。

ちなみに一風堂は日本円換算でなんと1,600円超え。

煮玉子は丸ごと1つではなくそれを半分に切った物が240円くらい。

豚の角煮のような物とレタスを挟んだ平田バンズというオリジナルバーガーが2個で1,000円以上。

でも付加価値さえ機能すればそれで売れるんです。

外食産業って夢広がりますね。

 

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